2026/02/21 10:12

鎌倉レデンプトリスチン修道院の手作りクッキー 再入荷しました。

鎌倉レデンプトリスチン修道院の手作りクッキー 再入荷しました。

ご要望が多かった、鎌倉レデンプトリスチン修道院の手作りクッキー。

2種の味が一袋に入ったクッキーズ(ピーナッツとレーズン・コーヒーとココナッツ・チョコとミルク)。

各 税込550円  12個入り

baseレデンプトリスチン3種.jpg

この機会に、ぜひお買い求めください。

オンラインショップでもお求めいただけます。

2026/02/19 10:29

人気のカナダ風タルト「レターレ」が入荷しました。

人気のカナダ風タルト「レターレ」が入荷しました。

シスターが焼き上げたカナダ風タルト「レターレ」。外はさくっと中は、バニラ風味のクリームが濃厚。

干しぶどうと洋酒のエッセンスが、濃厚なクリームと絡みます。手作りならではの優しい味わいです。

生菓子のため、要冷蔵品です。

※店舗またはオンラインショップにて購入いただけます。

2026/02/05 10:00

修道院菓子のヴァレンタインデーギフトをぜひ。

今年は修道院菓子のヴァレンタインデーギフトを贈ってみませんか。

2/14はヴァレンタインデーです。

日本では、少し昔から、女性が好きな男性に贈るという形が定着しています。

 

近年では、「義理チョコ」などという言葉も出てきて、チョコレート会社の戦略だ~などと商業的に語られることもあったりなかったり…。

しかしながら、ヴァレンタイン・デーってそもそもどこから来ているの!?と知らない人も多いのではないのでしょうか?

 

じつは、由来は「聖ヴァレンティヌス」というカトリックの聖人なんです。

聖ヴァレンティヌス(San.valentino)~269年ごろ

 

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ヴァレンタイン・デーの由来となった聖ヴァレンティヌスは、3世紀頃の聖職者です。

言い伝えによると、当時のローマ皇帝クラウディウス2世は戦士の士気の低下をおそれ、兵士たちの結婚を禁止していました。

ヴァレンティヌスはこの禁令に背き、恋人たちの結婚式を行なったために捕らえられ、処刑されたということです。

このため、ヴァレンティヌスは恋人たちの守護聖人として、人々の崇敬を集めました。

 

カトリック教会は、彼が処刑された2月14日を記念日とし、ヴァレンタイン・デーが定着していきました。

ヨーロッパでは、男性も女性もチョコレートに限らず、花やケーキ、カードなど様々な贈り物を、恋人や親しい人に贈ります。

 

今年のヴァレンタインデーは、その由来となったカトリックの聖人をたたえ、修道院のシスターが手作りでつくるチョコレートなどを贈ってみてはいかがでしょうか。

2026/01/31 11:51

生クリームと厳選したチョコレートの味わいが絶品。十勝カルメル会シスター手作りのトリュフチョコレート

生クリームと厳選したチョコレートの味わいが絶品。十勝カルメル会シスター手作りのトリュフチョコレート

とろけるような生クリームと厳選したチョコレートの味わいが絶品。

シスター手作りのトリュフチョコレートは、口の中で解ける食感が自慢です。

トリュフ10個.jpg
プレゼント用の包装がしてあり、ちょっとした贈り物にも最適です。

2026/01/28 12:13

フランス 聖マドレーヌ修道院のオリーブオイル3種が再入荷しました。

フランス 聖マドレーヌ修道院のオリーブオイル3種が入荷しました。

フランス・プロヴァンスのル・バルーにある聖マドレーヌ修道院。

1970年にベネディクト会の修道者11人によって小さな祈りの家として建てられたのが始まりです。

活気に満ちた修道院で、オリーブオイルの生産が始まったのは、1998年からですが、その品質はフランス国内で高い評価を受け、美食雑誌やコンテストなどで数々の賞を受賞しています。

La Reialo(ラ・レイアーロ)※緑

秋の初めから11月初旬迄の若いオリーブの実から搾油しました。上品な草木香と少しの苦み、辛みが特徴です。この辛みと苦みはポリフェノールが持つ成分によるもので、新鮮なオリーブオイルである証しです。用途を選ばず、オールマイティにご利用いただけるオリーブオイル

La Joio(ラ・ジョイオ)※赤

12月中旬以降にとれる完熟したオリーブの実から搾油しました。小ぶりで食用として多く用いられるピッチョリーネ種、強い果実感のあるトランシュ種、鮮やかな色合いと風味のベルダル種の3種類を贅沢にブレンド。フルーティーな口当たりが特徴のオリーブオイル

La Siavo(ラ・シアーヴォ)※黒

秋の初めから11月初旬の若いオリーブを収穫し、その後、専用のケースに入れ、「moulinier」と呼ばれる専門の職人が1週間かけて発酵、熟成させています。クセがなく、ほのかな甘みが特徴です。発酵の段階で酸素が入るため、エクストラバージンではなくなりますが、最も手がかかり、見極めが必要とされるオイルです。

 

地方、品種、そして職人たちの腕によって品質や味が変化するオリーブオイル。

それぞれの味の違いをお楽しみください。

 

店舗またはオンラインショップにてお求めいただけます。