2026/01/28 12:13
フランス 聖マドレーヌ修道院のオリーブオイル3種が再入荷しました。
フランス・プロヴァンスのル・バルーにある聖マドレーヌ修道院。
1970年にベネディクト会の修道者11人によって小さな祈りの家として建てられたのが始まりです。
活気に満ちた修道院で、オリーブオイルの生産が始まったのは、1998年からですが、その品質はフランス国内で高い評価を受け、美食雑誌やコンテストなどで数々の賞を受賞しています。
La Reialo(ラ・レイアーロ)※緑
秋の初めから11月初旬迄の若いオリーブの実から搾油しました。上品な草木香と少しの苦み、辛みが特徴です。この辛みと苦みはポリフェノールが持つ成分によるもので、新鮮なオリーブオイルである証しです。用途を選ばず、オールマイティにご利用いただけるオリーブオイル
La Joio(ラ・ジョイオ)※赤
12月中旬以降にとれる完熟したオリーブの実から搾油しました。小ぶりで食用として多く用いられるピッチョリーネ種、強い果実感のあるトランシュ種、鮮やかな色合いと風味のベルダル種の3種類を贅沢にブレンド。フルーティーな口当たりが特徴のオリーブオイル
La Siavo(ラ・シアーヴォ)※黒
秋の初めから11月初旬の若いオリーブを収穫し、その後、専用のケースに入れ、「moulinier」と呼ばれる専門の職人が1週間かけて発酵、熟成させています。クセがなく、ほのかな甘みが特徴です。発酵の段階で酸素が入るため、エクストラバージンではなくなりますが、最も手がかかり、見極めが必要とされるオイルです。
地方、品種、そして職人たちの腕によって品質や味が変化するオリーブオイル。
それぞれの味の違いをお楽しみください。
店舗またはオンラインショップにてお求めいただけます。
2026/01/23 11:09
修道士たちがつくる、生きた乳酸菌による希少な発酵バター「トラピストバター」再入荷しました。
津軽海峡を眼下に望む道南の小高い丘で、トラピスト修道院の修道士たちは原野を開拓し、酪農をいち早く導入しました。
のちにトラピストバターとして有名になる自家製発酵バターも、修道士たちの手によってこの地で生み出されました。
生きた乳酸菌をつかった自家製発酵バターは、自然の甘さとコクで製造開始以来85年以上変わらぬ美味しさで、多くの人に愛されています。

トーストしたパンに、お菓子作りに、ホカホカのじゃがいもに直接つけてと、お好みでご利用ください。
お土産にも人気の製品です。
店舗およびオンラインショップにてご購入いただけます。
2026/01/08 10:00
函館トラピスチヌ修道院「マダレナ」(賞味期限1/25が入荷しました。
北海道の豊かな自然のもと、シスターが祈りを込めて手作りしたフランスケーキ「マダレナ」。
必要最低限の素材で作られた、無添加の焼き菓子です。素朴な食感と甘さがどこか懐かしく、心を落ち着かせてくれる味わい。お土産としても人気の逸品。
店舗およびオンラインショップにてご購入いただけます。
2026/01/06 10:35
2026年もよろしくおねがいいたします。
新年あけましておめでとうございます。
神さまの祝福のうちに新しい年を迎えられましたことを感謝いたします。
本年もサンパオリーノは、修道院の祈りとともにある品々を通して、
人と人とをつなぐひとときをお届けしてまいります。
本年も変わらぬご縁を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。




