2026/02/06 10:00
函館トラピスチヌ修道院「マダレナ」(賞味期限2/22)入荷しました。
北海道の豊かな自然のもと、シスターが祈りを込めて手作りしたフランスケーキ「マダレナ」。
必要最低限の素材で作られた、無添加の焼き菓子です。素朴な食感と甘さがどこか懐かしく、心を落ち着かせてくれる味わい。お土産としても人気の逸品。
店舗およびオンラインショップにてご購入いただけます。
2026/02/05 10:00
修道院菓子のヴァレンタインデーギフトをぜひ。
2/14はヴァレンタインデーです。
日本では、少し昔から、女性が好きな男性に贈るという形が定着しています。
近年では、「義理チョコ」などという言葉も出てきて、チョコレート会社の戦略だ~などと商業的に語られることもあったりなかったり…。
しかしながら、ヴァレンタイン・デーってそもそもどこから来ているの!?と知らない人も多いのではないのでしょうか?
じつは、由来は「聖ヴァレンティヌス」というカトリックの聖人なんです。
聖ヴァレンティヌス(San.valentino)~269年ごろ
ヴァレンタイン・デーの由来となった聖ヴァレンティヌスは、3世紀頃の聖職者です。
言い伝えによると、当時のローマ皇帝クラウディウス2世は戦士の士気の低下をおそれ、兵士たちの結婚を禁止していました。
ヴァレンティヌスはこの禁令に背き、恋人たちの結婚式を行なったために捕らえられ、処刑されたということです。
このため、ヴァレンティヌスは恋人たちの守護聖人として、人々の崇敬を集めました。
カトリック教会は、彼が処刑された2月14日を記念日とし、ヴァレンタイン・デーが定着していきました。
ヨーロッパでは、男性も女性もチョコレートに限らず、花やケーキ、カードなど様々な贈り物を、恋人や親しい人に贈ります。
今年のヴァレンタインデーは、その由来となったカトリックの聖人をたたえ、修道院のシスターが手作りでつくるチョコレートなどを贈ってみてはいかがでしょうか。
2026/01/31 11:51
生クリームと厳選したチョコレートの味わいが絶品。十勝カルメル会シスター手作りのトリュフチョコレート
2026/01/28 12:13
フランス 聖マドレーヌ修道院のオリーブオイル3種が再入荷しました。
フランス・プロヴァンスのル・バルーにある聖マドレーヌ修道院。
1970年にベネディクト会の修道者11人によって小さな祈りの家として建てられたのが始まりです。
活気に満ちた修道院で、オリーブオイルの生産が始まったのは、1998年からですが、その品質はフランス国内で高い評価を受け、美食雑誌やコンテストなどで数々の賞を受賞しています。
La Reialo(ラ・レイアーロ)※緑
秋の初めから11月初旬迄の若いオリーブの実から搾油しました。上品な草木香と少しの苦み、辛みが特徴です。この辛みと苦みはポリフェノールが持つ成分によるもので、新鮮なオリーブオイルである証しです。用途を選ばず、オールマイティにご利用いただけるオリーブオイル
La Joio(ラ・ジョイオ)※赤
12月中旬以降にとれる完熟したオリーブの実から搾油しました。小ぶりで食用として多く用いられるピッチョリーネ種、強い果実感のあるトランシュ種、鮮やかな色合いと風味のベルダル種の3種類を贅沢にブレンド。フルーティーな口当たりが特徴のオリーブオイル
La Siavo(ラ・シアーヴォ)※黒
秋の初めから11月初旬の若いオリーブを収穫し、その後、専用のケースに入れ、「moulinier」と呼ばれる専門の職人が1週間かけて発酵、熟成させています。クセがなく、ほのかな甘みが特徴です。発酵の段階で酸素が入るため、エクストラバージンではなくなりますが、最も手がかかり、見極めが必要とされるオイルです。
地方、品種、そして職人たちの腕によって品質や味が変化するオリーブオイル。
それぞれの味の違いをお楽しみください。
店舗またはオンラインショップにてお求めいただけます。







